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Schedule

2017

8月4日(金)NEW!
知念大地ソロダンス
「求愛・口づけ」
場所/中野plan-B
開演/19:30-(開場は10分前)
前売り2,500円 当日3,000円 ※チケット予約受付は7月4日10:00開始。
予約はdaichifly.work@gmail.comまで。

2015年に行われた知念大地ソロダンス「命の息つぎ」公演以来、2年ぶりのplan-B公演になります。
外気を遮断し、屋内で踊る数少ない機会です。
コンクリート打ちっ放しの異空間plan-Bは大道芸の表現に疑問を持ち始め、命のままに街を彷徨っていた知念大地が2007年、気が狂いそうになりながら東京で初めて公演を打った場所であり、その後、田中泯のダンスと出逢った場所であり、その後、幾度も自分自身・世界と対峙し続けてきた重要な場所です。
新たな脱皮にお立ち会い。是非ご来場ください。

12月16・17日(土日)
オキナワマルクト出演決定!詳細後日。

※2017年春より、知念大地は映画に携わっています。情報詳細は後日。


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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知念大地

路上ダンサー(2017~   )

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大道芸人Daichi(大道芸人知念大地)※大道芸の活動は終了しました。
2004-2016

沖縄県出身の両親の間に生まれる。父親の仕事の都合で0歳~6歳を埼玉、6歳~20歳を沖縄で過ごす。(それ以降は東京。)沖縄時代の大半をサッカーに費やしプロを目指す。ラモス瑠偉氏に見出され、高校卒業後、FC琉球に立ち上げメンバーとして入団。怪我を理由に一年あまりで退団、挫折。先を見出せず、東京で暮らす姉の部屋に居候しながら街を徘徊していた時代に、池袋の路上で大道芸に出逢い衝撃を受け、自分も路上に立ち、大道芸をはじめる。


2004年より路上に立ち、国内外の大道芸フェスティバルや街頭で活躍。
06年東京都ヘブンアーティスト取得。
13年 映画『ほとりの朔子』監督:深田晃司 (ナント三大陸映画祭2013グランプリ・金の気球賞&若い審査員賞、タリンブラックナイト映画祭2013最優秀監督賞)にダンサー役で出演。 14年10月 田中泯演出『知念大地ソロダンス 調査ー土編』(@東京中野plan-B)
15年 映画『ダリーマルサン』監督:高橋泉(第65回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品)にダンサー役で出演。2016年暮れ、大道芸人を辞め、路上ダンサーとなる。



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知念大地を最初にみたのはいつのことだろう。事前知識もなく、見始めた瞬間から「おっ!」と確信的に感じたのを強く記憶している。 身体表現は、制度から解放、または奴隷制度から、あまりにも多くの時間をたどり現在に至ってはいる、だから私達は表現するということをあたかも当たり前のように行っている。 しかし、現存するところの音楽にせよ、オドリにせよ、演劇にせよ... 良心において見極める部分は同じだと思っている。カラダ一つの出来事であるべきであり、そこに評判は意味をなさない。 中野にあるplan-Bは、「列の中に位置しようとする無意味なカラダ」に出会うことのできる数すくない場所だ。 そのplan-Bで、路上や劇場での数々のパントマイムを繰り返しているDaichiのパフォーマンスをお薦めしたい。 そういうカラダを夢見て、そしてそういうカラダはとても美しい。 石原淋(ダンサー)

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大道芸人だいちのパフォーマンスに初めて触れたとき、その身体のあまりに瑞々しい孤独に打ち震えた。 親密に肌に吸い付く赤い風船が不意に彼を空へと導く飛翔は今にも崩れ落ちそうで、それだけに美しく哀しい。 通俗を恐れず普遍に至る力強い表現に未来を感じ 、撮影間近だった青春映画の若い主人公たちと彼を遭遇させたい欲望にかられ、いても立ってもいられず映画出演をオファーした。その直感は正解 だった。 もしどこかの街で彼と出会ったのなら、その身体と孤独を共有するしあわせな時間をぜひ味わって欲しい。多分、生きる糧になります。 深田晃司(映画監督)

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