踊り場

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*踊り場告知*

14日(土)上野駅入谷改札より踊り場へ案内(15:00待ち合わせ)※公園出口と反対側の改札・でっかなパンダの置物がある所です。
15日(日)新宿ホコ天伊勢丹前(14:00頃-)

※写真・動画のおどり撮影は構いませんが、SNS・ネットに上げるのはご遠慮下さい。(偶然に居合わせたこのホームページをまだ知らない方のネットへの動画・画像投稿は仕方ありませんが、もしもこのページを見たならば消去願います。踊りは肌と肌に溶ける生物だという思いがあります。)

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路上で見かけ、もし何かが振(触)れたならばカンパお願いします。
投げ銭は全て踊る費用に使われます。

家を出てたった一人歩いている。
踊る場で、踊る毎日。

数百円でも身に染みる。
昨日は、外人が鞄の側にそっと置いた水と通りがかった昔の友人から貰った千円だった。

踊るまでの息つぎ。
泊まれなきゃ路上に寝る。

踊りたい。出来るだけ、コンディションを保つ工夫をしてる。
でも全部、金が掛かるんだな。
安い飯食うにも、安い箱にぶち込まれパソコンの前で眠るのも。

この路上という何者も遮断しない本物の公共に、僕たちの命を
民衆の誇りを、肉体・身体を・踊りを、置きたい。

罵られたり、笑われたり、真っ直ぐな眼差しで見られたり
その全てが、温かく世界に香ってゆく

 

過ぎ去る肉体に、届けと思って踊ってる。

いつかは有名になろうと路上に立つもの

いつかは安定しようと路上に立つもの

僕にとってはこここそが居場所であり生を灯す場所だ。

 

 

 

 

 

受付中止

 

やっぱりJINE定期購読受付やめます。

 

渡したい人に直接渡す。

一万円でも十万円でも、自分が生きた破片だから割に合わない。

JINEは金出せば読めるようなものじゃない。

 

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JINE #1

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JINE、はじめます。

旅先の景色、踊りの風詰まってます。

 

JINE定期購読(一年※2017年9月から2018年9月まで)

・1万円

・3万円

・5万円

・それ以上

JINEの内容は変わりません。

 

 

*ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ*

「記号」10360、「番号」16679171、口座名/知念大地

*他銀行から振り込む場合*

「店名」〇三八(読みゼロサンハチ)「店番」038

「預金種目」普通、「口座番号」1667917、口座名/知念大地

 

※振り込み後にメールください。(送り先名前と住所をお願いします)。大地

daichifly.work@gmail.com

 

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ネットやSNSで発信することに
疑問を感じています。
踊りは肌から肌へ伝達するものであり、
そして踊りの周辺に渦巻く「風」も、電子を介して「手軽に」にではなく、もっと具体的に肉体を介して届けたいとの思いから、今回のJINE発行という形になりました。
「近況報告」と「確認」に落とし込められる電子の罠から僕と僕に繋がっている人たちは抜け出さなければならないと感じています。
そこからはもう、何も生まれない。
(今後、ブログは公演告知の場となります。)
「関わって」いるのだから、互いに更に溶け合い、影響を与え合い、それぞれが具体的に流動していけるはずだと感じています。

もしも、「何かしたい」と思っているならば、恥ずかしがらずに、堂々と支援して欲しいと思っています。
僕は今、自分の為に踊っていない。
僕が血を流して感じたものは、本当に必要としてくれる人にしか、もう届けたくない。
唯、眺められたくはない。
言葉や絵の全ては流されず「意識的に」生きた際の確かな傷であり、生の破片。

世の中の「流通」の基準に乗ろうとすると、製本したり修正したり、政策資金を工面したりで、踊りの風はいつも止まってしまう。
感じたものを、出来るだけ僕の手で、百均ハードケースで、紡ぎ録音したままの音源で、掘り出したハンコで、コンビニカラープリントで、構うことなく創り出し、届けたい。
そこにしか吹かない風がある。

このJINE発行への支援は、僕にとってもかなりの力になります。
踊りは金を生まない。
そして、何より、僕の踊りが今、必要だと感じてくれている人にとってもブログより具体的な力になるはずです。

踊り続けることへの賛同を得ることは難しい。
だから続けるしかない。
いつか皆わかるはず。
公演を時たまやるので、見に来てください。
パカパカ公演は打てないものです。
多くの人が、ダンサーは「自分の為」に踊っていると思っているのではないでしょうか。
それか「観客(私)を満足させる為」。
そうでない踊りがあり、かつてはそれが「踊り」だったと僕は確信しています。
異様な場にぶつかった時、動けなくなる身体は、人間にとって、大切なものを確かめる
公演までのダンサーの身体は、企業や資本家でなく、かつては民衆が支えていたはずです。

生きていることを表出させる真体。
踊りは大切なことを立ち上がらせる。
それは圧倒的で類を見ない。
そして、常に金銭価値(値踏み)を飛び越え、無償。

踊りは金が流通する以前から人間の間にあった。

しかし、今、身体とお金は切り離せない。生きていかなければならない。
無償の踊りの旅には支援が必要。
僕は今、旅を続けなければならない。
自分の貯蓄や人の歓喜の為に踊るのでない本物の踊りをこの身体に、世界に灯さなければならない。
形(商品)になり観客の奴隷と化す行為を避けなければならない。
絶対に掴めない生命の輝きを、死者や風から教わり、人間の為に灯し続けなければならない。

駐車場の隅に集まった枯葉が、風に巻かれ円舞する。上昇して、天に放たれる。
行き場を失った風と隅に置いやられた枯葉のダンス。
これは人類の伝統的な舞踊なのだ。
追い詰められた所からいつも、人間と風の舞踊が始まる。

それは路上から始まる。

 

 

知念大地