フェイシャルエステの種類

レーザーフェイシャルエステ

光フェイシャルエステに似ている施術として、レーザーフェイシャルエステがあります。こちらは、肌にレーザーを照射し、シミやそばかすを取っていきます。レーザー照射といっても、レーザーポインタのように持続的に長期間照射するのではなく、スポット照射で、1回の照射は1秒もかかりせん。これを気になるところに何度か照射します。レーザフェイシャルエステでは、シミの改善、ニキビや毛穴のくすみの改善、肌のきめを整える、脱毛効果などあります。

サービスの流れとしては、カウンセリング後に洗顔し、レーザー照射に入ります。レーザーを使うので、照射後は顔は熱を持ち、必ずパックなどしてクーリングします。ただこの施術はエステではなく、美容外科などの医療機関で受けます。当日は日焼け止めを塗って日焼けに注意し、1週間はピーリング効果のある化粧品は使わないなど、施術後はお肌を落ち着かせる期間が必要です。

施術時間としては、1時間程度であり、それほどかかりません。ハンドマッサージや美容液塗布などは行うことは少なく、メインはレーザー照射です。このために、美肌よりもシミやそばかすなどを改善したいという方に向いているエステであり、施術効果を出すために、数回来院する必要があります。